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防水塗装の特徴

こんにちは!日塗建です。 防水塗装工事ってどんなもの? 防水塗装工事は、ベランダの床や屋上といった場所に塗装施工する工事。 当然、こういった場所には防水工事がもともと施されているのですが、 経年劣化であったり、施工不良などで早い時期に雨漏りなどのトラブルが起きることがあります。 例えばトラブルはこんなものです。 ・ベランダの床がひび割れてしまった ・天井にシミのようなものが出てきた、水が垂れてきた ・表面の色が変わってきてしまっている、黒ずんでいる ・屋上の一部にいつも水たまりができている、なんだかぶよぶよしている部分がある…。 ・排水が詰まっている、雨水がちゃんと流れていかない…。 ヒビ割れてしまっているケースは、最悪防水層が切れてしまっているケースも有ります。 その場合、そこから下の階に水が染み込む(雨漏り)してしまい、大変です。 こういった状況の場合は、できるだけ早く対応をしないと、どんどんと悪化してしまいます。 建物は、病気と同じで早期発見と早期対策が長持ちと快適さの秘訣です。 雨風を凌ぐという機能は、家の根本中の根本ですよね。 防水塗装は劣化を改善し建物を守る秘訣でもあります。 施工方法はFRPやウレタン、シート防水などいろいろとありますし、それぞれにメリット・デメリットはあります。 例えば、一度切れてしまった部分。 これに対して、表面を軽く補修しただけで、そのまま上から塗料を塗ってしまう。 これでは長持ちしません。 なぜなら、今まで傷んでいた部分に目隠しをして上から被せ物をしているだけなので すでに内部で起こっているダメージはどんどん悪化し続け

塗料の種類と特徴

こんにちは!日塗建です。 あまりにも多過ぎる塗料の種類を整理しました 「塗料の種類と特徴」 ①アクリル ②ウレタン ③シリコン ④フッ素 ⑤セラミック ⑥無機 ⑦ハイブリッド ⑧ラジカルフリー ⑨アクリル100%(ピュアアクリル) ⑩遮熱 ⑪断熱 ⑫超低汚染 ⑬光触媒 などなど、etc・・・ 外壁塗装のご相談されるお悩みごとの一つに 「塗料の種類が多過ぎて、何を選んで良いのか分からない!」 というものがあります。 たしかに従来の塗料のグレードはアクリル、ウレタン、シリコン、フッ素の4種類だけでした。 値段と耐用年数が比例していたので、選びやすかったのです 近年ではこれらにセラミック、ハイブリッド(無機)、ラジカルフリー、アクリル100%(ピュアアクリル)といった 成分のものが加わり、複雑化していきます。 さらに遮熱、断熱、超低汚染、光触媒といった機能を持った塗料が加わり、かなりややこしくなりました いろいろありますが、基本は アクリル ウレタン シリコン フッ素塗料 塗料選びをややこしくしているのは差別化という販売戦略にあります。 乱暴に言えば、ウレタン、シリコン、フッ素、それぞれをベース(バインダー)に無機などの 特殊成分を配合させているのに過ぎないのです。 化学の世界では恐ろしいことに成分の配合を少し変えただけで あらゆる性質が変化する可能性があります。 たとえば耐用年数が6~8年と短いアクリル塗料ですが、これは不純物が多く混じっているためでした。 不純物を取り除き、アクリル100%にしますと、耐用年数が15年以上と長寿命な塗料が生まれます。 塗料の白色顔料として

塗替えのサイン

こんにちは!日塗建です。 早速ですが「お家はしゃべれない!」 ・・・ごくごく当たり前の事なんですが、しゃべれないからこそ気づいてあげないと 後々大変な事になりかねません。 そこでお家が塗替えを欲しているサインをいくつか挙げてみましたので判断のご参考にどうぞ。 ■Check1 汚れが目立つ お住まいは経年で防水性能が落ち、水切れが悪くなってくるので、そこに汚れが付着しやすくなります。 塗膜が傷みだした一つのサインです。塗り替えのサインです。 ■Check2 色褪せ 色褪せは紫外線による日焼けです。紫外線によるダメージで塗膜の表面が劣化し退色(変色)してしまうのが原因です。 防水能力が低下しています。 ■Check3 チョーキング (白亜化現象)の発生 塗料が分離して粉化をする現象です。 外壁を保護する塗料がなくなるため、外壁材自体の劣化を早めます。 ■Check4 苔、藻、カビの発生 外壁に発生しているコケ・カビは内部に浸水している恐れがあります。 内部からの場合、構造材を交換する必要性も出てきます。 ■Check5 エフロレッセンス(白華) コンクリートやモルタルなどから、内部の水酸化カルシウムが雨などの水分により 目地やクラックから流れだす現象です。 防水効果が低下しているサインです ■Check7 外壁の浮き 施工時の釘の打ち損じや日当たりによる反りで外壁が浮く場合があります。 放置すると外壁の割れ、浸水の恐れがあります。 ■Check8 金属部のサビ 金属はサビが発生します。 最近のガルバリウムはサビが発生しにくい材料ですが傷などからサビの発生、腐食につなが

屋根塗装の特徴

こんにちは!日塗建です。 天気の良い日は暖かいですね。 つまり、太陽の光は熱を発生させます。 お家の屋根が日頃受けている太陽光は紫外線、可視光線、赤外線の3つの波長領域に分類できます。 私たちが普段虹色に見えているのが可視光線です。 遮熱塗料というのは、この太陽光エネルギーの約42%を占める赤外線を反射することによって 熱エネルギーの吸収を抑える塗料です。 この遮熱塗料には実は二種類あるんです。 ひとつは顔料系の遮熱塗料(高日射反射率塗料)、 もうひとつはセラミック系の遮熱塗料(熱遮蔽塗料)です。 そして遮熱塗料を塗ったのに効果が感じられないというのは 前者の顔料系遮熱塗料(高日射反射率塗料)を塗った方に多くみられています。 顔料系遮熱塗料は国内の大手塗料メーカーN社やS社の遮熱塗料がそれです。 よって遮熱塗料はセラミック系を選ばなければならないということですね。 ちなみに弊社取扱の遮熱塗料はセラミック系のみ、顔料系遮熱塗料は一切お勧めしていません。 だって遮熱塗料なのですから遮熱効果が体感できないと遮熱塗料じゃないでしょ? ・耐熱性が高い ・紫外線に強い ・硬度が高い ・汚れにくい セラミック塗料は耐久性や耐熱性にも優れていてとても良い塗料ですが 無知ゆえに「名前だけのセラミック塗料」に高額なお金を払うはめになりかねないので 使うには注意が必要です。

塗替え時期について

こんにちは!日塗建です。 よくよく考えると、塗替えっていつすればんだろう?? まだ塗り替え時期でないにもかかわらず、家の塗装を本気で考えてしまう人もいます。 中でも訪問販売の塗装業者に家の傷みを指摘され、不安になってしまう人たちです。 以前、こういうことがありました。 見積り依頼があったので、調査にいくと何でもない。 言われてみれば確かに、ヒビのようなものがかすかにある。 でも、とてもじゃないけれど、塗り替えするほどではない。 外壁はまだまだ太陽の光を浴びて、ピカピカにつやがあるし、 ヒビも雨が侵入するほど大げさなのもでもない。 どうしても、気になるのだったらホームセンターで売っている「コーキング材」というもので 10センチほど埋めれば、あとは何も心配することがない家です。 しかも、まだ築6年の家。 実際にわずかかもしれませんが、このような例もあります。 築年数からも考えて、あきらかに自分でも塗装しなければならないと感じている場合は別ですが 今の時代、すべて業者のはなしを鵜呑みにしてしまうのは少し注意が必要かもしれません。 本当に塗装をする必要があるのかどうかわからないという人は そのことをそのまま業者に伝えて、調査に来てもらうといいでしょう。 ただし、契約がしたいがための話に進んでしまっては同じことになってしまうので 業者えらびを参考にしてから、業者に連絡するようにしてみましょう。 本当に良心的な業者は、しなくてもいい家に対しては本気で答えてくれます。 「塗装の時期は?」 そもそも、塗装時期とはいったいどの程度になったら、塗り替えなければならないのでしょうか? 築年数で

外壁塗装の特徴③光触媒塗料

またまた引き続きまして、日塗建です。 光触媒塗料~ 光触媒塗料を用いた外壁は、光が当たることで汚れを分解して浮かせ、雨が降ると その雨水により浮き上がった汚れを流すことができるようになります。 薬剤を使って掃除をしなくても、太陽と雨という自然の力だけで綺麗な外観を保ってくれるというわけです。 加えて、光触媒には空気を浄化する特徴もあるため、環境問題の改善と言う面でも注目されます。 まだ出来たばかりで施工実績の少ない塗料のためはっきりとした耐用年数は断言できませんが メーカーは約20年持つとしています。 現在最も人気のあるシリコン塗料の耐用年数は長くても13年程度なので 20年の耐性とすると、格段に長持ちします。 ただし、下地が割れたりはがれたりした場合は光触媒塗料にも影響してくるので注意が必要です。 光触媒の一番のメリットは、何といっても汚れが付きにくいこと。 太陽の紫外線と雨で汚れが落ちるため、実際に使用している方からの評判も良い塗料です。 カビや藻の心配もなく、耐用年数が20年と長いこともメリットのひとつです。 また、光を当てると有害物質や細菌などを除去することができ 周囲の空気を浄化してきれいに保つことができます。 空気清浄機能は防臭にもなります。 デメリットを上げるとするなら、第一に普及が進んでいないため価格が高いことが挙げられます。 一般的な外壁塗装工事よりも1.5倍近い価格が想定されます。 また、施工担当者により性能に大きな差が生じる場合があります。 最後に認定された施工店でしか光触媒塗料は取り扱えない等、物理的な制限があります。

外壁塗装の特徴②フッ素系塗料

続きまして、日塗建です。 フッ素系塗料 フッ素系塗料は外壁塗装で使用される塗料の一つで、 アクリル系塗料やシリコン系塗料に比べて寿命が長いのが最も優れた特徴です。 さらに対候性に関してはその他の塗料と比べて格段に高い効果を発揮し 外壁塗装に求められる耐熱性や耐寒性にも優れた効果を発揮します。 航空機の外壁塗装にも使用されているフッ素系塗料は、耐久性に優れた機能だけでなく 外観も長期的に保つ効果も期待できます。 そのため美観意識の高い企業の外観、航空機、飲食店などにはこのフッ素系塗料が採用されており 長期に渡って外観を守っています。 また雨が降った時に外壁に付着した汚れが、すぐに落とせるようコーティングされるので 美しさをいつまでも保っていたい場合には優れた効果を発揮します。 様々な機能を持ち合わせるフッ素系塗料ですが、クオリティが高いため 一般住宅に使用するには高価なのがネックで、外壁塗装としてはまだまだ 一般化されていないのがデメリットです。 しかし機能的には抜群の効果が期待できるので、屋根などにこのフッ素系塗料が 活用される取り組みが広まっているようです。 フッ素系塗料には様々なメリットや特徴がありますが認知度はまだまだ低く しかしクオリティが高いことから、一般住宅には不向きな面もあります。 また耐久性には優れているものの、建物が劣化すると塗料にもヒビが入ることがあるため 住宅に使われる例は少ないようです。 しかし一度フッ素系塗料を行えば長期的な外壁コーティング効果があるので 何度も外壁塗装をする手間を省くことができるだけでなく、耐熱性と耐寒性にも優れた フッ素系塗料は、今

外壁塗装の特徴①シリコン系塗料

こんにちは!日塗建です。 今回は塗料について ~シリコン系塗料~ シリコン塗料はアクリル系塗料の一種で、外壁塗装には欠かせない塗料です。 外壁塗装にはフッ素系が最も高いグレードを誇っていますが その次に高いグレードであるのがこのシリコン系塗料となっています。 シリコン系塗料の耐久年数は12年~15年で、現在の外壁塗装の成分の中では 最もコストパフォーマンスと内容に優れた素材であることは間違いありません。 また雨や泥を弾くためのコーティングもできるため、塗装後も長期にわたって美しさが保たれます。 ※但し、どの系統の塗料であっても、それぞれにメリット、デメリットがあるので、 それらを良く知った上で、状況に応じて使い分けることも大切です。 シリコン系塗料による外壁塗装は、コストパフォーマンスと外壁塗装の効果では 他の塗料と比較して最も優れた特徴を持ち多くの外壁塗装で使用されており 愛用者が多く、耐久性にも優れているのが何よりの特徴と言えるでしょう。 シリコン系塗料は塗る部分に合わせて塗料を使い分けることが可能であるため その環境に適した塗装を行うことができます。 これは外壁塗装後も美しさと仕上がりを維持していくために不可欠なことであり シリコン系塗料の特徴を活かせる部分でもあるのです。 このようにして様々な組み合わせを行うと、耐久性、コストパフォーマンスの面で 優れた外壁塗装を行うことができます。 #塗装

塗装のメンテナンスサイクル

こんにちは!日塗建です。 さて、塗装ってメンテナンスが必要なの? 塗装のお仕事に携わるまで考えもしなかったことでした・・・。 粘土瓦のように塗装不要で、30年以上もメンテナンス不要な屋根材もありますが スレート屋根では約10年ごとに塗り替えをする必要があります。 屋根は家の中で最も過酷な場所で、外壁よりも早く痛んでしまいます。 10~13年もつ耐久性の良いシリコン塗料を塗ったとしても、 8~10年しかもたないなど、屋根の劣化は早いのです。 外壁は自分で見ることが出来ても、屋根はなかなか見て確認することが出来ません。 外壁の劣化に気付いたときには、屋根はもっと傷んでいる可能性があります。 外壁と屋根を同じランクの塗料で塗り替えると、 屋根は築10年で塗り替え、外壁は築13年で塗り替えなどと 塗装のメンテナンスサイクルがずれてしまいます。 屋根が劣化しているのに放って置いて、外壁の塗り替え時期に一緒に行うのは危険です。 かといって、屋根の劣化に合わせて外壁も塗り替えすると 防水機能はまだまだ大丈夫なのにともったいない気がします。 塗装工事には足場が必要で、一般的な30坪程度の住宅で15~20万円の足場費用がかかります。 やはり、外壁と屋根の塗装は同時に行うことがお得なのですが、 メンテナンスサイクルを同時にする方法があります。 屋根は外壁よりも1~2ランク上の塗料にする! これで外壁と屋根の塗装サイクルをそろえる事ができます。 例えば外壁には耐用年数10~13年のシリコン塗料を選び、 屋根には耐用年数15年の遮断熱塗料やフッ素塗料を選びます。 15年は外壁に塗装する場合の耐

なぜ塗替えが必要なのか?

身近なものの劣化や痛みにはよく気付くものですが、外壁や見えない部分の屋根の痛みには なかなか気付かないものです。 初めまして日塗建です。 日塗建サイトも出来ましたので塗装のお仕事や会社の出来事なんかをレポートしていきたい! と思っております。 さて、記念すべき第1回は「なぜ塗替えが必要なのか?」です。 Q.そもそも、お住まいの外壁塗装や屋根塗装が何故に必要なのか? わからない方も多いと思います。 実際に塗り替えを行わずに、劣化してボロボロになっているお家見かけませんか? そうなんです!家の塗り替えは重要であり!定期的に塗装していかなくてはいけません。 ただ、美観のためにお住まいの塗装するのではなく 塗り替えしなくてはいけない本当の目的があるのです。 家の屋根材や外壁材には塗料が塗られており、塗膜の防水機能によって 雨水の浸入を防いで家を守っています。 屋根や外壁は、常に雨風や紫外線、砂埃などにさらされています。 立地環境によっては、塩分を含んだ潮風にもさらされています。 このような外的要因でお家は少しずつ劣化していき、外壁のひび割れや チョーキング現象(触ると白い粉のようなものが手に)などを起こします。 築10~15年も経過すると、塗膜が劣化し防水機能が失われます。 防水機能がなくなると、雨風や紫外線が直接当たって建物内部に侵入してきます。 そうなると、建材や土台が腐食し、家全体が傷んでしまうのです。 塗装本来の目的は・・・ 雨水が侵入しないように塗装によって塗膜を作り家を守ることです。 ただ外観をきれいにしたい、イメージチェンジをしたいという美観だけが目的ではないのです